平成23年7月1日現在

井上経営研究所
井上 雅司



このサイトは 廃業プログラム です

「やめたくないのに続けられない」 「やめたいのにやめられない」

多くの中小零細企業経営者が抱えているこの難問にご一緒に取り組んで
希望のある第二の人生を再スタートさせるのがこのプログラムです。

  ● はじめに
 
「廃業」で悩んでおられる中小零細企業の経営者の皆さん

「廃業」をHPで検索したり、いろいろな機関やコンサルタントに相談されても多くの答えは
1.清算貸借対照表を作成して、不足する分は個人資産を投入して「任意清算」しなさい。
2.それが無理なら「法的整理(倒産)」を選択しなさい。
だったのではないでしょうか?

 この答えは「経営コンサルタントの教科書」では正解かもしれません。
 しかし、債権が債務を上回っていれば「任意清算」、下回るなら「倒産」を選択すればと言えれば相談は簡単です。現実に相談される方に投入できる個人資産が残っている中小企業や、債権が債務を上回っている中小企業なんてまずお目にかかることがありません。
 「廃業できる企業は優良企業」という言葉さえあるのです。

 また、法的処理を選択せざるを得ない場合でも、会社は簡単に清算できますが、あなたやあなたの家族は人生の再起のための生活を倒産の翌日からスタートさせなければならないのです。
 経営者や家族の「痛み」や「苦しみ」を理解でき、倒産した次の日でも「お腹が減る」という現実を知って、そこまで見据えたコンサルティングとカウンセリングを行う必要があります。

 中堅・大企業と違って、中小・零細企業は「会社=経営者一族」です。会社の廃業の仕方次第で、経営者一族の第二の人生が大きく変わってしまいます。
 廃業は「目的」ではなく、明るい第二の人生出発のための「手段」でなければなりません。

 どのようなスキームで廃業をするかによって、「最良の廃業」も「最悪の廃業」もありえるのです。

 廃業を考えておられる多くの中小零細企業は
個人の資産(担保に入っている土地建物以外)はほとんど会社の資金繰りに投入済みで、「任意清算」に投入すべき資産などまったくない
「法的清算」すれば、担保に入っている自宅に住めなくなるのみでなく、連帯保証人に迷惑をかけてしまう
家族がこの町で住めなくなるのではないか。特に子どもを転校させなければいけないのではないかと悩んでいる
廃業した後の仕事や収入の見込みがない
とうのが実態です。


 このプログラムを通じて、一人でも多くの経営者が心からの笑顔を取り戻せるお役に立てれば幸いです。

   アルプス goo ブログ  「『幸せ会社』になるための原理原則」

 
 

InoueMasajiをフォローしましょう 

  ● このプログラムの目的 

 1.「やめたくないのに続けられない」経営者には、あらゆるスキームを検討して事業継続の可能性を探ります。
  
 2.「やめたいのにやめられない」経営者には、あらゆるスキームを検討して、希望のある第二の人生を再スタート出来る方法を探ります。



  ● このプログラムの流れ (通常の一例ですが、100社あれば100社対応が違います)
 
【STEP1】
 @ 決算書等から過去3期の【正しい】「貸借対照表」「損益計算書」を作成する
 A 現状の資金の流れ方を確認する 

【STEP2】
 @ 未来2期の「予想連動式財務三表」を作成して、このままで会社が存在できるのかを予想する
 A  「日繰り資金繰り」表を作成して 計画期間中の資金繰りを予想する。

【STEP3】
 @ 「相関図」を作成して最悪の際に守るべき(守れる)モノと捨てるモノを想定し、その中長期的対策を検討する。

【STEP4】

「やめたくないのに続けられない」経営者には、あらゆるスキームを検討して事業継続の可能性を探ります。(この段階で「経営再建プログラム」で対応できる場合はプログラムを変更していただきます)
 

「やめたいのにやめられない」
経営者には、あらゆるスキームを検討して、希望のある第二の人生を再スタート出来る方法を探ります。

【STEP5】
 清算貸借対照表を作成して、廃業の段階で、債務が債権をいくら上回るのか(債権が債務をいくら上回るのか)を算出します。

 
【STEP6】
以上のSTEPから「事業継続」のスキームを確定し、経営者が納得の上、プログラムを実行していきます。


以上のSTEPから「廃業」のスキームを確定し、経営者が納得の上、「廃業プログラム」を実行していきます。

 
 【STEP7】  
「再建計画書」を元に「PDCA事業計画書」を活用して事業再生に取り組む



   ● このプログラム費用について

契約種類 企業規模 プログラム
期間
 
着手金
月額顧問料 支払方法
廃業プログラム  小規模企業 1〜4ヶ月
\63,000
(\126,000/月
月次前納
但し
長期分割支払
相談可能
注@

 
中小企業 2〜6ヶ月
\94,500
(\189,000/月
中堅企業 3〜6ヶ月  \126,000  (\252,000/月
注@月額顧問料の分割については「初回問診(1日経営ドック)」の際にご相談が可能です。通常、残高が50万円未満の場合毎月のお支払額は1〜2万円、残高が50万円以上100万円未満の場合毎月のお支払額は2〜3万円、残高が100万円以上の場合毎月のお支払額は3〜5万円くらいとなります。
※必要に応じて、直接御社を「訪問診断」させていただきますが、その際の交通費・宿泊費は別途前払いとなります。
※関連会社・子会社の規模や状況により、追加費用が必要になります。詳しくはお問い合わせください。


 
 ● お申し込みは

まずは

初回問診(1日経営ドック)

初回問診をメールからお申し込み

または

面談による無料相談

電話無料相談からのお申し込み

メールからのお申し込み

 現在の状況をできるだけ詳しくお知らせください。


をご利用ください
但し、お申し込みいただいても・・・すべて井上雅司本人が対応していますので、お待ちいただかなければならない場合があります。

このページのへ戻る

中小企業経営再建(改善)へ戻る





井上経営研究所
地図はこちらから↓ご覧ください

大阪診断オフィス
地図はこちらから↓ご覧ください



会社概要  法律に基づく表示義務事項


Copyright (C) 2002 井上経営研究所