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資金繰り・累積赤字・債務超過・経営再建・倒産回避など経営危機に瀕して追いつめられた中小企業経営者のための WEB経営相談室【経営救急クリニック】



   

井上経営研究所

2010年7月22日最終更新



このサイトは
廃業・清算・倒産対策サイト
です

「経営救急クリニック」は
対策別に2サイトから
構成されています。


 逃げ出したい!

 追いつめられたとき、人は孤独で本当に弱いものです。倒産経験者である私も例外ではありませんでした。

  不安と恐怖、屈辱感と罪悪感…。「倒産」しか選択肢がなくなったとき、「自殺」や「夜逃げ」などの言葉が頭をよぎらない人はいません。会社はあきらめることができても、道義的責任を果たしたい、責任感がある人なら必ずこう思います。しかし、相談する人もなく、「倒産」の実態についても何も知りません。

 ひとりで悩まないで下さい。

 私の仕事は医師と同じく経営危機に陥った会社の検診をし、適切な薬をお渡しし、時には手術を施して健康体にすることです。

 ひとりでも多くの追い詰められた経営者が、私と同じ苦しみなど味わうことなく、「心の平和」を取り戻せるお手伝いをしたい

と経営再建・倒産対策を主眼とした経営コンサルタントの道に踏み出したのです。追い詰められた経営者の心は経験したものでないとわからないものかもしれません。この体験を活かし、

「追い詰められた経営者の心がわかるコンサルタント」
であることが私の天職なのです。

  最善の方法は、再建できることです。次に廃業や任意整理などで人生の再出発をできるようにすることです。

 私も再建の可能性をとことん探ります。しかし、病気でも危篤状態になり、手の施しようのない状態があるように、事業も「倒産」を選択せざるを得ない状態があります。

 「倒産」は経営の失敗ですが、人生の失敗や敗北ではありません。

 最悪の事態を覚悟しなければいけないときでも、自殺や夜逃げなどする必要はありません。


 
業や清算のやり方しだいで、第二の人生が大きく変わってしまいます。
 廃業や清算は目的ではなく、明るい第二の人生出発のための手段のひとつに過ぎません。


 どのような廃業や清算をするかによって、「最悪の廃業や清算」も「最良の廃業や清算」もあるのです。


月末の支払いが出来そうにない
手形が落とせそうにない

このような場合
絶対に我流で対応しないでください!


こんなはずではなかった!


  夜逃げや自殺など考える必要もありません!

再起のためにこのサイトを有効にご活用ください。



以下にメルマガのバックナンバーからの抜粋を記載します

 経営危機に陥った会社の経営者は
「いざとなったら、会社を廃業する」とか「倒産しても裸一貫で一からやりなおす自信がある」というようなことをおっしゃられますが、これらの言葉は倒産の現実を知らないことや廃業することの難しさを知らないことに起因しています。

 
「倒産すれば何が起こるのか?」あなたはご存知ですか?

「廃業できる会社は優良企業」という言葉をご存知ですか?


 事業に行く先の見込みがない、後継者がいないなどの理由で真剣に「廃業」を考えられている経営者の方も少なくありません。先回「廃業できる会社は優良企業」と言うことをお話しましたが今回から廃業の手順についてお話していきます。

 民事再生法などを申請する際に「修正貸借対照表」や「清算貸借対照表」と呼ばれるものを作成しますが、廃業の場合もこれらを作成する必要があります。中小企業廃業対策でもっとも大事なことは廃業後経営者の生活が成り立つかどうかと言うことです。

 資産は会社が継続して回っているから資産であって、廃業するとゼロになってしまう資産が沢山あるのです。例えば建物付属物や構築物に資産計上しているもののほとんどは廃業すると良くてゼロ、悪くすると解体や撤去費用がかかってきます。逆に負債はほとんどそのまま簿価のとおりに残ってしまいます。資産が少しでも多くなり、負債を少しでも少なくなるように清算するにもある程度のノウハウが必要です。

 清算後の資産から負債を引いたものが廃業後あなた自身が負わなければならない負債になります。この負債を「個人の廃業後損益計算書」で払いつづけていけるかどうかが廃業が成功するかどうかの大きな分かれ目です。健全企業であった会社がいざ廃業してみると個人では手におえない借金が残ってしまったなどと言うのは現実によくある話なのです。(以下略)


  このWEB経営相談ホームページ「経営救急クリニック」【廃業・清算・倒産対策サイト】を活用すれば…

   
● 倒産の実態がわかります!

   ● 再出発のための廃業や清算の方法がわかります!



 絶対に逃げ出さないでください!



人生に「絶望的状況」は絶対にありえない。
状況に絶望する人間が存在するだけだ。

クレア・ブース・ルース





万策尽き果て、次の手形をどうしても落とせない。
逃げ出す以外の方法がわからない。
そのような方は今すぐ以下のいずれかの方法で
至急ご連絡ください!

ご相談内容は守秘されます







緊急で電話相談日まで待てない場合
今の状況を出来るだけ詳しくこちらからメールで
お問い合わせください。


時間の猶予がない場合は

をご利用ください。




経営再建(改善)対策サイト
廃業・清算・倒産対策サイト




従業員数がおよそ5名以下の
小規模企業のかたはこちらも
ご覧くだ

負の連鎖への道

 走りつづけているあなた
 本当にこの道でいいのですか?、
   いちど立ち止まって
 一緒に新しい道を探してみませんか?

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 今のあなたには冷静な目であなたの会社の現状と対策を観ることの出来る人物が必要です!
 限られたノウハウで対策を講じることは非常に危険で。

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 状況に絶望する人間が存在するだけだ。

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☆再起への道☆


 
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「廃業・清算プログラム」をお勧めする理由


 このページをお読みのあなたは恐らく「倒産」という言葉を意識されていると察します。

 会社を死守するために、行き着くまで金策に走り、それでもだめなら「倒産」を覚悟しようと腹をくくられているのではありませんか?

 今、あなたの頭の中は会社の存続でいっぱいです。

 倒産すれば、その後の生活がどうなるか?
 倒産すれば、家族にどのような影響が出るか? おわかりですか?

 今まで倒産と無縁であったあなたにとって、漠然として、その現実はわかりえないと思います。

 「最良の倒産」でさえ、倒産後は世の中の景色が変わって見えます。今まで意識していなかった周りの景色がフィルターをかけたように色さえ変わって見えてしまいます。

 大阪城公園や新宿中央公園で「社長!」と叫べば何人ものホームレスが振り向くという笑えない話があります。
 彼ら元社長の多くはは、再起のための清算や廃業の方法をご存じなく、「罪悪感」、「恐怖」、「見栄」などにより、人生の再起を困難にしてしまったのです。

 経営再建に対処法があるように「清算」や「廃業」にも対処法があります。
 多くの経営コンサルタントや弁護士は事務的方法やノウハウには詳しいものの、倒産の「痛み」や「苦しみ」を知りません。確かに法的処理をすれば会社は清算できますが、あなたやあなたの家族は人生の再起のための生活を次の日からスタートさせなければならないのです。倒産した次の日でもお腹がすくという現実を知って、そこまで見据えたコンサルティングとカウンセリングを行うのが「廃業・清算対策プログラム」なのです。

 これ以上個人の保険や預貯金をつぎ込んだり、街金融や消費者金融から借りたりして砂漠に水を注ぐことは今すぐおやめになり、「人生の再起」のためにお使いください。

 「廃業・清算対策プログラム」をお申し込みの方から頂くお金はまさに「血の滲んだお金」ということは、倒産を経験し、再起した私井上雅司本人が一番理解しているつもりです。

 各プログラムの違い早分かり
プログラム名
経営再建(企業再生)プログラム
【ステージT】
廃業・事業承継プログラム
規模別コース 中堅企業 中小企業 小規模企業 中堅企業 中小企業 小規模企業
入会基準 従業者数
20名以上
従業者数
6〜19名
従業者数
5名以下
従業者数
20名以上
従業者数
6〜19名
従業者数
5名以下
初回問診費用 \126,000 \94,500 \63,000 \126,000 \94,500 \63,000
入会金 初回問診費用を充当
月会費(顧問料金) ¥252,000 ¥189,000 ¥126,000 ¥189,000 ¥126,000 ¥94,500
成功報酬 不要 規定による
定期訪問 毎月1回 月1回以上
必要に応じて追加訪問
追加訪問診断費用 \210,000 \157,500 \105,000 \157,500 \105,000 \78,750
無料会員面談 制限なし 制限なし
電話相談 電話相談日に限り制限なし 電話相談日に限り制限なし
メール相談 制限なし 制限なし
その他 月額顧問料の分割や廃業・清算後払いについては
「初回問診(1日経営ドック)」の際にご相談が可能です。