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2011年5月27日最終更新
井上経営研究所
井上 雅司
このサイトは 初回問診サイト です
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このような経営者に入会をお勧めします
1、経営危機を未然に防げる財務・金融対策の基礎知識習得し、倒産と無縁の会社にしたい!
2、常に利益をあげられる企業にしたい!
3、後継者に基本的なヒト・モノ・カネについての基本的な経営実学を身につけさせたい!
4、正常企業から小さくてもキラッと光る強い優良企業にステップアップさせたい!
5、創業や新規事業で絶対に失敗しない「知識」や「知恵」を身につけたい!
井上経営研究所 井上雅司 が貴社の経営コンサルタントとして直接経営指導!
(お申し込み頂いてもお断りさせていただく場合があります)
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● はじめに (2010/09/19ブログ「『幸せ会社』になるための原理原則」より)
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私の企業再生コンサルタント業は「後悔」からはじまりました。26歳で脱サラして創業した会社を48歳のときに倒産させてしまいました。
今でこそ大きな糧となっていますが、当時は「なんで人より何倍も勉強し、働いてきたのに自分の会社が倒産という結果になってしまったのか。」と毎日「忍辱」「辛酸」「後悔」の日々で
「何が足りなかったのか?」と問い続けているうちに自然と企業再生コンサルタント業に踏み入りました。
「自分と同じ思いをする中小企業経営者を一人でもなくしたい」という思いで、自らの体験を「反面教師」としてスタートしました。
当初、倒産の危機にある会社を救い出すことが業務の中心でしたが、後にお話しする『経営再建プログラム』などを経て、倒産の淵から這い上がってこられた企業の中から「引き続き経営のアドバイスをしてもらいたい」というご要望があり、「俯瞰塾」という会を創り、フォローしていくことになりました。
設立当初は、優良会社や無借金経営を目指したわけではなかのですが、なぜかその中から高い確立で優良会社や実質無借金会社が生まれてきました。「俯瞰塾」会員に特別な指導をしたというわけではなく、【新規事業開発】以外は、それまで実行してきた、経営危機から脱出するための「経営再建プログラム」を継続実行してもらっただけでした。
倒産の危機を経験した経営者が望むのは、あの地獄の苦しみを二度と味わいたくないということです。そのためにプログラムでやっていることはその作業そのものが難しいわけではなく、継続すること自体が難しいのです。
習慣を変えることは難しいのですが、歯を磨く行為と同じで慣れればなんということはありません。【経営再建プログラム】でやってきた簡単なことを継続することが、危機的状態から正常企業→優良企業→安心企業(無借金企業)への最も重要なこととわかれば、誰でも続けることができるのです。まさに「心が変われば、・・・」 です。
私のすべてのクライアント様は大変な経営危機を乗り越えてこられた方ばかりなので「二度とあの苦しさは味わいたくない」という方が多く、「大きな会社にしたい」というよりも「強い会社にしたい。優良会社にしたい。無借金会社にしたい。」ということを目標にされてきましたが、いざ夢までみた無借金会社になってもそれほどの達成感を感じないことがわかってきました。
クライアント様も私も「何か違う!これが求めてきたものか?」と言う感覚でした。
そんな新たな目標を模索している中で、2006年冬と2008年春に衝撃的な本に出会いました。「千年、働いてきました」(野村進著・角川書店)と「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著・あさ出版)です。クライアント様にもお配りしたり、お勧めしたりして、会社のあり方についてお話をしてきました。
人間が生きていて一番うれしいことは他人のお役にたてること、必要とされることす。それならば、経営者にとって、他人のお役にたて、必要とされる会社を創り、継続していくことが最大の使命ではないでしょうか。
売り上げを拡大していくことや最大の利益を上げること、利益を蓄積していくことはすべてその使命のための必要条件や手段にすぎません。
顧客、取引先はもちろんのこと従業員や経営者一族まで、小さな会社に関わっているすべての人が幸せになれ、そうあり続けられる会社、すなわち「幸せ会社」になり、「幸せ会社」であり続けること。これを達成できれば経営者は最高の幸せが得られるはずです。
わたしの使命はそのお手伝いを出来ることです。
その最大テーマが 「幸せ会社なるための中小零細企業経営の『原理原則』」なのです。
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| ● 「初回問診(1日経営ドック)」とは会社の精密健康診断です。このHPで燈した小さな希望への灯りをはっきりさせます |
「1日経営ドック(初回問診)」はあなたの会社の健康状態を把握し、その対策案を提示する為の重要な診断業務であるとご理解ください。
「1日経営ドック(初回問診)」の最大の目的はあなたの会社が
●再建が可能なのか? またその方法は?
●廃業や清算を選択して、第二の出発を選択する方が良いのか?
●法的再生(民事再生)や「最良の倒産」(自己破産申請など)を選択すべきなのか?
を判断し、アドバイスすることです。
全ての会社が経営再建に取り組むことがベストではありません。時として「廃業」や「清算」を選択する方が人生の再起が早いケースもあります。また
「1日経営ドック(初回問診)」ではお送りいただいた財務諸表・問診表より「連動式財務三表」(過去だけではなく今年度以降の予想表まで)を作成の上、問題点をピックアップし、御社にお伺いいたします。
連動式財務三表サンプル
(PDF:125KB)
PDFファイルをご覧いただくためにはAdobe Reader日本語版が必要です。
お持ちでない方は、上のボタンをクリックし、手順に従い最新のソフトをダウンロードしてご覧ください。
当日は直接の問診や現場を拝見させていただくことにより、財務諸表だけでは読取れない会社の問題を探り出し、対策案をより具体化し、対処方法を資金繰り・経費削減方法・銀行対策など詳しく説明させていただきます。
合せてご希望の際は「経営再建プログラム」などが必要かどうか、又どのくらいの期間必要かどうかも提示させていただきます。必ずしもプログラムなどを選択される必要はありませんし、現在健全な会社や一時的赤字に陥ったが文字通り健康診断として「1日経営ドック(初回問診)」のみ受けられることも全く問題ありません。
各種プログラムをご希望にならない場合でも、経営トップご自身で対応できる代替対策案や注意事項を提言させていただきます。(初回問診日から1ヶ月間有効)
さらに・・・
★★★「日繰り資金繰り表」,「PDCA事業計画改善書」など経営再建・優良企業化に不可欠な諸表をダウンロード出来る会員専用「経営支援室」へのIDとパスワード(1ヶ月間有効)を差し上げます。 (これのみでも¥15,750で販売させていただいています。)
各種プログラムを申し込みたいが井上雅司の人となりや手腕がわからないと危惧される方も是非この「1日経営ドッグ」をご活用ください。
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| ● 「初回問診(1日経営ドック)」問診から再建・再生までの基本的な流れ |
詳しくはこちらの表をご覧ください
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| ● 費用とお申し込みについて |
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| 相談種類 |
企業規模(従業者数) |
診断時間 |
費用
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支払方法 |
1日経営ドック
(初回問診) |
小規模企業(5人以下) |
約5時間 |
\63,000
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前納 |
| 中小企業(6〜29人) |
\94,500
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| 中堅企業(30名以上) |
\126,000 |
| お申し込みから実際の訪問まで資料送付や分析のため最短でも10日程度かかります。 |
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(お申し込み頂いてもお断りさせていただく場合があります)
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「1日経営ドック(初回問診)」お申し込みの際は事前に「初回無料相談資料(全8シート)」をダウンロードしてご入力の上、こちらから下記の必要事項をメールにご記入の上送信してください。
5日以内に「1日経営ドック(初回問診)」の可否をご連絡させていただきます。
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1.会社名:
2.ご担当者名:
3.ご住所
4.従業者数:
5.最寄り駅:
6.メールアドレス:
7.ご希望の曜日(第一希望):
8.ご希望の曜日(第二希望):
9.その他ご質問・ご相談・緊急性など: |
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