創業間もない中小零細企業の経営改善を行うマンツーマンのコーチングプログラム 「無名塾」

 
 

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無名塾(創業後支援プログラム)

 創業間もない中小零細企業の経営改善を行うマンツーマンのコーチングプログラムです。

 経営救急クリニックの「経営再建プログラム」と違い、経営の基礎を学びながら経営改善に取り組みます。

 

こんな企業(経営者)に適しています:

  • 創業したものの、もう資金繰りに苦しんでいる
  • 黒字にするためにどこから手をつけていいのかわからない
  • 創業したものの、このままでは先行きが不安なので一から経営の勉強をしたい

 

 

 プログラムの目的

「負の連鎖」に足を踏み入れそうな中小零細企業の経営者が

  • 今ある売り上げで最大の営業利益を生み出す知識と技術を習得すること
  • 今ある売り上げと資産の中から最大のキャッシュフローを生み出す知識と技術を習得すること
が出来るようになることにより、会社が倒産や廃業することなく、お客様や社員様が「幸せな生活」をおくることに貢献することです。その結果、今逆転しているを開廃業率を少しでも改善させ、「日本の元気」にお役に立つことです。

 プログラム期間中に
  • 資金繰り表を作成できる
  • 資産対策を実行できる
  • 経費削減対策を実行できる
  • 経営計画書を作成できる
  • 自社での月次決算ができる体制を作る
実務技術を習得することが出来ます。
毎月1回の「定期訪問診断」6〜9ヶ月でプログラムを終了させます。最長在塾期間は1年です。

 


入会資格:

  • 創業2年以内の中小零細企業
  • 事前面談において入塾に適すると認められること(経営状態により経営救急クリニックのプログラムをお勧めする場合があります)

 


 

会費など:

 

小規模企業(注):

入会金¥60,000+消費税

月会費¥52,000+消費税+実費交通費・規定宿泊費  

 

中小企業:

入会金¥90,000+消費税

月会費¥80,000+消費税+実費交通費・規定宿泊費

 

  • 入会金は前納です。
  • 会費はプログラム終了後、長期分割払いです。経営内容に応じて、毎月1〜3万円の間で3年以内にお支払い頂ければ結構です。
  • 実費交通費・規定宿泊費は終了後精算です。
  • 万が一、廃業・倒産に至った場合は支払の義務がありません。
  • 分割でお支払い頂いた会費の収益金は使命・信条で明記しているように寄付させていただきます。

 

 

お申し込みの流れ:  

 
  ● はじめに (2010/09/19ブログ「『幸せ会社』になるための原理原則」より)
 
 私の企業再生コンサルタント業は「後悔」からはじまりました。26歳で脱サラして創業した会社を48歳のときに倒産させてしまいました。
 今でこそ大きな糧となっていますが、当時は「なんで人より何倍も勉強し、働いてきたのに自分の会社が倒産という結果になってしまったのか。」と毎日「忍辱」「辛酸」「後悔」の日々で
「何が足りなかったのか?」と問い続けているうちに自然と企業再生コンサルタント業に踏み入りました。
 「自分と同じ思いをする中小企業経営者を一人でもなくしたい」という思いで、自らの体験を「反面教師」としてスタートしました。
 当初、倒産の危機にある会社を救い出すことが業務の中心でしたが、後にお話しする『経営再建プログラム』などを経て、倒産の淵から這い上がってこられた企業の中から「引き続き経営のアドバイスをしてもらいたい」というご要望があり、「俯瞰塾」という会を創り、フォローしていくことになりました。

 
  設立当初は、優良会社や無借金経営を目指したわけではなかのですが、なぜかその中から高い確立で優良会社や実質無借金会社が生まれてきました。「俯瞰塾」会員に特別な指導をしたというわけではなく、【新規事業開発】以外は、それまで実行してきた、経営危機から脱出するための「経営再建プログラム」を継続実行してもらっただけでした。
 倒産の危機を経験した経営者が望むのは、あの地獄の苦しみを二度と味わいたくないということです。そのためにプログラムでやっていることはその作業そのものが難しいわけではなく、継続すること自体が難しいのです。
 習慣を変えることは難しいのですが、歯を磨く行為と同じで慣れればなんということはありません。【経営再建プログラム】でやってきた簡単なことを継続することが、危機的状態から正常企業→優良企業→安心企業(無借金企業)への最も重要なこととわかれば、誰でも続けることができるのです。まさに「心が変われば、・・・」 です。
 私のすべてのクライアント様は大変な経営危機を乗り越えてこられた方ばかりなので「二度とあの苦しさは味わいたくない」という方が多く、「大きな会社にしたい」というよりも「強い会社にしたい。優良会社にしたい。無借金会社にしたい。」ということを目標にされてきましたが、いざ夢までみた無借金会社になってもそれほどの達成感を感じないことがわかってきました。
 クライアント様も私も「何か違う!これが求めてきたものか?」と言う感覚でした。
 そんな新たな目標を模索している中で、2006年冬と2008年春に衝撃的な本に出会いました。「千年、働いてきました」(野村進著・角川書店)と「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著・あさ出版)です。クライアント様にもお配りしたり、お勧めしたりして、会社のあり方についてお話をしてきました。
 人間が生きていて一番うれしいことは他人のお役にたてること、必要とされることす。それならば、経営者にとって、他人のお役にたて、必要とされる会社を創り、継続していくことが最大の使命ではないでしょうか。
 売り上げを拡大していくことや最大の利益を上げること、利益を蓄積していくことはすべてその使命のための必要条件や手段にすぎません。
 顧客、取引先はもちろんのこと従業員や経営者一族まで、小さな会社に関わっているすべての人が幸せになれ、そうあり続けられる会社、すなわち「幸せ会社」になり、「幸せ会社」であり続けること。これを達成できれば経営者は最高の幸せが得られるはずです。
 わたしの使命はそのお手伝いを出来ることです。
  その最大テーマが 「幸せ会社なるための中小零細企業経営の『原理原則』」なのです。