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【序章】あなたの会社が再建できる可能性

あなたの会社が再建できる可能性

 あなたの会社が最悪の事態に陥らないためには、今あなたが本当にやらなければいけないことは何なのかを、【負の連鎖】を通して考えていきましょう。

 再建の現場に数多く関わっていますと、経営危機に陥った会社はどの会社も内容は違うもののほぼ同じ過程で【負の連鎖】の道を「最悪の倒産」へと突き進んでいる事が良く分かります。

【軽症段階の症状】

[1] 投資後の「予想財務3表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)」を作成することなく予想の損益計算だけで新規投資を行った結果資金繰りが以前より悪くなった。

[2] 借入後の「予想財務3表」を作成することなく、新規借入を行った結果、返済額の負担増で資金繰りが厳しくなってきた。

[3]売上高や売上総利益高が大幅ダウンして、赤字に陥ってしまった。



【軽症段階の対策】

 この段階で「再建計画」と同じ要領で「健全化計画」を実行すればほぼ100%近い確率で健全な経営財務体質に戻すことが出来ます。「健全化計画」については経営再建講座を参考にしてください。
 「予想財務3表」は「面接による無料相談」をご利用になり、こちらからお渡しする資料をお送り頂ければ、お時間を頂かなければなりませんが作成して差し上げていますのでご遠慮なく面談による無料経営相談フォームよりお申し込みください。


【重症段階の症状】

[1] 2期以上連続して営業赤字を出した。営業黒字だが棚卸などに化粧(粉飾)しているので実質赤字である。

[2] 原価割れ受注や割り引き売り出しの連続で資金繰りをやりくりしている。

[3] 約定の支払日までに一部の支払が出来ていない。

[4] 手形を発行しているが、その支払の原資がまだ出来ていない。

[5] はじめて、個人の預貯金を投入して会社の資金繰りに当てた。


【重症段階の対策】

 至急「日繰り資金繰り表」を作成して、「緊急資金繰り対策」を行わなければこの段階から【負の連鎖】は加速度がついてきます。この段階に至ってもほとんどの経営者は
「売上さえ戻れば…」
「もう少し我慢すれば…」
「借入だきれば…」と考えますがこれらでは100%会社の財務状態が回復することはありえないと断言できます。遅くともこの段階で「再建計画」に着手しなければなりません。


【重体段階の症状】

[1] 何度か個人の預貯金や保険の解約金をつぎ込み会社の資金繰りに当てたが、戻ってくる可能性はほぼゼロだ。会社への貸付金が月を追う毎に大きくなってきて、個人の預貯金も底をついてしまった。

[2] 債務超過に陥っている。または今期で債務超過になってしまう。

[3] 銀行に約定通りの返済が出来ていない。

[4] 支払いの繰延や手形のジャンプを行った。

[5] 消費税や公共料金の支払いをストップした。

[6] カードや消費者金融で借入を起こして資金繰りに当てた。

[7] 友人や親戚に借入を申し込んだ又そうしなければならなくなってきた。


【重体段階の対策】

 この段階に至ると再建のプロの助けがないと「最悪の倒産」はすぐ目の前です。早ければ数ヶ月後には「倒産対策」を考えなければならないこともありえます。残念ながら再建のプロの私でもメールなどでの相談では解決することができません。
 無料電話相談をご利用になるか、面談による無料経営相談を大至急お申し込みください。次の【危篤状態の段階】でご相談頂いて私がお伺いしても【最良の倒産】アドバイスしか出来なくなる可能性が非常にを大きくなります。


【危篤段階の症状】

[1] すでに銀行にリスケを行ったがその減額された金額さえ支払えない。

[2] 金融機関から資産の任意売却の要請を受けた。

[3] 来月の手形が落せそうにない。

[4] 商工ローンや街金融に手を出してしまった。


【危篤段階の対策】

 この段階まで来てしまうと、再建するのにもそのスキームは非常に厳しい行動が必要になり、【最良の倒産】も視野にいれ、腹をくくって対処する必要が出てきます。【最悪の倒産】になればあなた人生の再起さえ困難なものとなります。今すぐ私にメールしてください。


 中小企業の経営者の皆さん、「倒産」などとは無縁だとお考えでしょうが、ひとつ対策を間違ったり、躊躇したりしたら「倒産」という言葉は現実としてあなたの身に降りかかってくるのです。私自身そうでしたし、ご相談頂くすべての経営者が
「もう少し早く行動を起こしていたら…」と後悔しているのです。





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