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 『長寿幸せ企業』への道
の各種プログラム
 

 創業間もないのに、もう資金繰りで苦しんでいて、先行きが不安なので、経営改善しながら、一から勉強したいと考えている経営者向けのプログラムです。
 

「俯瞰塾」の予備門です。創業したいが家族に絶対迷惑を掛けたくない人や後継者をプロの経営者にてたい企業向けです。井上雅司と半年12回にわたりマンツーマンで学びます。
 

 単なる優良企業を目指すのではなく、経営者一族のみでなく、従業員など、企業に関わるすべての人々が、いつも幸せを実感し、笑顔の溢れる生活ができる『長寿幸せ企業』目指し、共に学びます
 
 再建・再生の各種プログラム
 
 
 
 「1日経営ドック(初回問診)」はあなたの会社の健康状態を把握し、その対策案を提示する為の重要な診断業務です。
 
井上経営研究所のメインプログラムです。短期間に集中的に直接井上雅司が直接御社を訪問し、一日も早い再建を目指します。
  
「経営再建プログラム」の通信版です。従業者5名以下の小規模企業が対象です。 
 
「やめたいのにやめられない」
多くの中小零細企業経営者が抱えているこの難問にご一緒に取り組みます。

  
「廃業プログラム」の通信版です。従業者5名以下の小規模企業が対象です。
 
 
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『長寿幸せ企業』の
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 もう一つのサイト「経営救急クリニック」は経営危機に瀕した中小・零細企業を、健全企業に再生させるお手伝いや経営者が家族とともに現在の事業を最善の廃業をすることにより、新たな人生を再スタートをしていただくお手伝いをさせて頂くサイトです。
 
 
 ご覧頂いているこのサイト「『長寿幸せ企業』への道」は健全企業に再建した企業を、経営者やその家族のみならず、従業員や関係者など、企業に関わるすべての人々が、いつも幸せを感じ、笑顔の溢れる生活ができる長寿の優良企業になられるお手伝いをさせて頂くサイトです。2つのサイトは相互リンクしていますので、自由に行き来ができます。  

 井上経営研究所は、経営危機に瀕した中小零細企業の再生・再建から健全企業化、さらに『長寿幸せ企業』への道をお手伝いする経営コンサルタント事務所です。
 経営者一族だけではなく、企業に関わる全ての人々が「心からの笑顔」を取り戻すお手伝いをさせていただくことが使命です。


 それでは『長寿幸せ企業』とはどういう企業を言うのでしょうか?

 結論から言えば、「長寿企業」であるためには「幸せ企業」で在り続けなければならないということです。「幸せ企業」であるから、「長寿企業」足りえるのです。

 社員さんからみた「幸せ企業」はどんなものかというと

(1)家族を養い、幸せな家庭を築ける給与を得ることができる会社

(2)人生設計ができる長期継続して健全な会社

(3)上記を満たした上で、やりがいを実感すること出来る会社

ではないでしょうか。

 私は、数多くの長寿企業を研究した結果、中小零細企業が長寿企業であるために必要なことは、

(1)高収益企業や高成長企業であることより、その企業に関わる経営者や家族は勿論のこと、従業員、取引先、そしてお客様、さらに社会までもが、この会社で働けてよかった、この会社があってよかった、と誇りに思えるような会社で在り続けることだと考えています。

(2)上のビジョン(経営目的)を達成するためには、原資が必要です。高収益企業や高成長企業でなくても、健全企業、優良企業であり続ける必要があります。実は、一時的に儲けたり、急成長したりすることのほうが簡単なのです。急激に成長、大きくなったものは急激に滅びる。これは天地自然の理です。つまり、少なくても(1)を達成するためには、一定の利益を出し続ける必要があります。「恒産なければ恒心なし」「衣食足りて礼節を知る」です。

 長寿企業すなわち100年以上継続して存続できている企業の経営理念や使命、信条、家訓、行動指針などを調べていきますと共通するキーワードがいくつか出てきます。その中から私が、経営危機に瀕した中小零細企業の再生・再建から健全企業化、さらに『長寿幸せ企業』への道をお手伝いする俯瞰塾で柱としているのが

@徳性 : ブレない経営を支える柱

A知恵と技能 : 知識や技術を行動することによって会得したもの

B習慣 : これらを息をする如く継続していき習慣化できること

C変化 : 時代に応じて、事業の柱などを変えていくこと

です。

 @は、

 ■ 嘘をつかないこと(たとえば、粉飾決算はプログラム着手後は全て公にして頂きます。私のクライアント様には1社たりとも粉飾されている企業はありません。これをお約束できない企業はプログラムにご参加していただけません。)

 ■ 「ありがとう」を言える(客の側であっても)

 ■ 時間を守る、細切れの時間を大切にする。(目上の人との待ち合わせには余裕を持って待ち合わせ場所に行き、待ち時間を活用する準備ができるようにする)

 ■ 使ったものを次の人のために元に戻せる(立ち上がった後の椅子やトイレの蓋など)

 ■ 礼儀を守れる(迎え三歩に見送り七歩など)

 これらに加えて経営者には「自己犠牲」の精神が必要となります。徳性の乏しい私は、これをお教えする立場などにはありませんが、徳性を高めるために「人間学」を一緒に学び、行動していきます。この特性は全ての判断や行動の「心柱」にしていきます。

 Aは、経営再建プログラム(3〜9ヶ月)の間に、「今ある売上で最大の利益を絞りだす知識や技術」を学んで頂き、実践して頂き、単年度黒字化を達成(1年以内目標)を目指します。具体的には自社で月次決算や中長期の予想概算キャッシュフローを算出できるようになります。「売上対策」以外の「資産負債対策」や「経費削減対策」などはここで学びます。

 B、すべての対策が即効性があるのではありませんので、これらをB習慣化させていくことにより「知恵と技能」に変わっていきますが、実はこの「継続」「習慣化」が一番難しく、プログラムに着手された企業の何割かがここで脱落していきます。これをクリアーして安定的な健全事業化(目標3年以内)ができます。

 Cが「変化」です。@からBができても「変化」することができなければ、企業も死滅します。ダーウィンではありませんが、「生き残れるものは、大きいものでも、強いものでもなく、変化できるもの」なのです。Aの経営再建プログラムを終了した段階で初めてスタートするのが「売上対策」=「新規事業開発」です。

 「富は屋を潤し、徳は身を潤す」(大学)や渋沢栄一先生の「論語と算盤」は「経営再建プログラム」の考え方の柱になっています。「両潤塾」はここから命名させて頂いています。まずは皆さんの会社を「幸せ企業」にし、「長寿企業」であり続けられるように、共に学び、実践して行きましょう。

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